
環境教育、自然環境保全にとり組むNPO法人です
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7月24日~30日に開催した
子どもサマースクール!
舞台は海辺から。
サマースクールの始まり始まり~。
参加者は小4~中1までの計22名!

まずは「暑い」という理由から速やかに海へ!!
近くの九九鳴き浜で緊張と暑さを吹き飛ばしました (^o^)



子どもたちには仕事が与えられます。
「内班」と「外班」に分かれ、内班は掃除、外班は食事が主な任務!

こちらはドラム缶風呂を沸かしてます。
←夜にはこんな感じ


海の生物についてお勉強もしました!
こちらは講師の通称「カジパ」(岩手大学の梶原昌五先生)。
ホヤやウニなどの解剖をしていただきました!!
知ってる食材だけに興味津々ですな。
ホタテの水あげから食卓に上るまでの行程も経験!
こちらは付着した生物を取り除いております。


山では昆虫採集三昧。
バナナで昆虫採集用のトラップ(ベイトトラップ)も作りました~。




農家さんにもお邪魔して、トマトの収穫をお手伝いしました。
まだ熟れていないトマトも意外に美味い!!!

暑い日が続いたので川に浸りながら生きもの採集!
ドジョウやアブラハヤなど、わんさかとれました。



夜には室根山の山頂にある「きらら展望台」で星空観察。
土星の輪や月がとっても綺麗でした。
最後にこの7日で感じたこと等をまとめて発表会です。
最終日、森と海とのつながりに敬意を表し、植樹体験を行いました。
この他にもいろいろな活動をとおし、みんなで笑って、泣いて、ケンカして、とても楽しく過ごすことができたサマースクールでした。


それもそのはず。関わってくれたスタッフやご協力いただいた皆様のお力添えがあったからこそ。
この場をお借りし、お礼申し上げます。
仙台で行われたNPO法人森林インストラクター協会さんが主催の~第3回ふるさとみやぎに学ぶ~ 自然体験ワークショップにパネリストとして参加させていただきました。
自然を守るためには、人の心持ちを変えることが大切。そんなことを伝えて参りました。
交流会では多くの方々とお話ができ、とても有意義な時間でした。


宮城県栗原市で行われたESD×生物多様性プロジェクトワークショップにパネリストとして参加し、体験学習の様子などをお話させていただきました。(くりこま高原自然学校主催)
今年10月に名古屋で行われるCOP10に向けた活動の一環だそうです。
秋保中学校2年生のみなさんが体験学習にいらっしゃいました。
雨天だったので、船にタープを張っていざイカダへ!!
海の生物観察(海の生物いじり)がとても講評でした。
食卓に上る海産物の、食べ物になる前の状態をじっくりと観察しました(^o^)


唐桑小学校の皆さんが体験学習にいらっしゃいました。
さすが地元の子どもだけあって、磯の生物観察(生物いじり)でも素早く生き物を見つけて手に取ります(^^)
そして、ろ漕ぎの上手いこと(^o^)
最近は、地元の子ですら海で遊ぶことが少なくなりました。
少し淋しいですね。



室根で竹炭を焼きました。
お客さん4人と室根の方々合わせて10人での作業です。気仙沼出身の若者たちにガンガン働いてもらいました!
材料の竹を4つ割りにして、束ねやすいようにはみ出した節をとります。
最後に少し窯入れもお手伝いしました。


お客さんのK君が「普段パソコンの画面しか見てない生活だからとても楽しかった」と感想を言ってくれましたが、本来「体を使って働く」というのは楽しいものなのです。
当初はまったく想定外だったのですが、今日の活動がしっかりワークキャンプになってました。
ワークキャンプというのは、日常を離れて、共同生活やホームステイをしながら、その場所が必要としている、農作業などの作業をボランティアで行うキャンプのことです。ワークの達成感、地元の方々との気持ちの交流を通して、参加者の人間的な成長を目指します。やることは単純ですが、その効果は素晴らしいものがあります。
気仙沼市唐桑中学校にて「エネルギー」についての授業をしてまいりました。
様々な発電所があるなかで、原子力に重みを置きお話させていただきました。
きれい事だけでは、現在の人の社会は成り立たない。得るものと失うものが存在する、ということを伝えてきました。
生徒さんの反応も良く、自然やエネルギーに興味を持って頂けたようでした。


気仙沼市内で開かれた「ESDサイエンス・ワークショップ」で森海の活動についてお話させて頂きました。
話だけでは面白くないと思い、養殖段階のカキを持参しました!
神奈川県議会から社会問題特別委員会の皆さまが調査・研修にいらっしゃいました。
森は海の恋人の活動視察ということで、海と山での活動の現場を両方ご覧頂きました。


限られた時間の中でしたが、視察・体験・会議と充実した時間を過ごすことができました。
私どもにとっても色々と勉強になる経験でした。ありがとうございました!
神奈川と気仙沼・室根地方を結ぶきっかけになったら嬉しいですね。10年後と言わず、また是非おいでください(笑)
熊本学園大学水俣学研究センターが主催の公開講座でお話させていただきました。
水俣学研究センターでは、負の遺産としての公害、水俣病事件を将来に活かすことを目的に様々な研究をされています。
講座では「つながり」をテーマに、自然と人、地域と自然のつながりについてお話させて頂きましたが、自然環境に興味ある方がとても多くいらっしゃいました。
水俣市全体で環境へ配慮した地域づくりを進めているそうです。ですが、負の遺産は消えることなく、未解決の部分がまだまだ残っているのも現状。自然の大切さを改めて考えさせられました。

唐桑中学校1年生の皆さんが体験学習にお越し下さいました。
唐桑半島は太平洋に突き出た自然豊かな土地。身近な海にどんな生物がいるかをじっくりと観察しました。
まずは船でイカダまで行き、イカダにぶら下がっているカキを回収。

カキには付着生物がたくさんついていますが、これは海が豊かな証拠。これらを穴が空くほどじっくり観察!
質問の時間は、鋭い質問にお答えするのが大変でした(^^;)



生徒祭学芸の日に行われたエコシンポジウムにお邪魔しました!
北上川支流、中津川のほとりにある下橋中学校は金田一京助の母校でもあり、120年以上の歴史があります。とても熱意のある先生方と生徒さんが互いに刺激し合い、自然環境問題にまじめに取り組んでいらっしゃいました。
先生方は、自然について生徒さんから教えられることの方が多いとか。
講演の後のシンポジウムでは活発に意見が出されました!



森は海の恋人活動が始まった場所に中井小学校の子供達を案内してきました。
大川はもちろん、気仙沼湾、大島、唐桑半島が一望できる場所で、森と海の繋がりについての講義を行いました。


ここは「森は海の恋人」活動が始まった場所。今から21年前のことです。
海と森のつながり、感じてもらえたかな?
岩手県の大追の皆さんが研修のために気仙沼に来てくださいました!
当方の理事長が講師を勤め、森は海の恋人活動の理念や活動状況について1時間ほどお話いたしました。
その後は、皆さんでお昼。気仙沼の秋の味覚でおもてなしです。
大変喜んでいただけたようで、こちらも嬉しかったです。今度は、是非体験学習にもご参加いただければと思います。


森は海の恋人植樹祭が行われている室根町から、室根西小学校のみなさんがお越し下さいました。
大島と唐桑の中間にうかぶイカダへ。このあたりはとても良い漁場でが、それも室根から流れる大川の恵みの賜物なんですよね。


その証拠とも言えるプランクトンを採取!!そして軽く味わってみます!?
感想は・・・「しょっぱい!!」
そうでしょう、そうでしょう(^^)
岩手県一関市室根町で、川の自然観察会を開催しました!!
講師として水生昆虫にお詳しい大熊光治先生をお迎えし、どっぷりと川に親しんできましたよ。
大熊先生から生物の捕り方を教わると、皆思い思いに川へ・・・。

網には、カゲロウやヘビトンボの幼虫、アブラハヤ、ウグイやフナなど、いろんな生物が入っていました(^o^)



天気にも恵まれて本当に楽しい観察会でした。
自然遊びは本当に楽しい!
それにも増して、参加者の方々や地域の方々とのふれあいが何より大切だと感じました。室根地区の方々、ご協力本当にありがとうございました!

京都大学から、ポケットゼミとして白山義久教授と、医学部、法学部の学生さんがお越しになりました。


京都大学フィールド科学教育研究センターでは、森から海までの生態系のつながりと人間とのかかわりを探る学問である森里海連環学を推進しています。
今年もお越し下さったこのポケットゼミは、「点」の研究だけでなく、つながりに重きを置いた教育を行うために、として同センター長の白山義久教授が中心となり、毎年行っているものです。
今年は、気仙沼湾に注ぐ大川の上流地域で、室根町第12区自治会長の三浦さんにご指導いただき、全てのつながりへ敬意を表して広葉樹を植樹しました。


今年で8年目となる、恒例の川遊び。
秋田市立太平小学校のワラシ達と、八田川の支流で、思いっきり遊んできました。

太平のワラシ達は今年も元気でした。前回は増水で川に入れなかったので、ヨカッタヨカッタ。
来年も元気に川遊びしたいですね。

岩手県の盛岡市から、下橋中学校2年生の皆さんがお越し下さいました。
この日は夏日となり、海での活動日和!
ホタテの養殖体験や、木造船の櫨こぎ、理事長による講義など、盛りだくさんの内容をこなしてもらいました。
みんな楽しそうにしてくれていたのが印象的でした。
交流会で披露していただいた名物の大根踊り、素晴らしかったですよ!


自然観察のプロフェッサー、薄葉重氏をお迎えし、気仙沼市唐桑町で「里海・里山 自然観察会」を行いました!
晴天に恵まれ、自然観察には最高のお天気。
近くの森や沢で身近な自然をじっくり観察。普段見過ごしがちな風景の中にも、驚きが隠れていました。



