
環境教育、自然環境保全にとり組むNPO法人です
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暑い日が続いている中、
今回も参加頂いた皆さま、本当にありがとうございました!
この日は本当に暑かったため、炎天下の作業は
キビシイと判断。沢の整備を行うことにしました!
お昼は川に浸りながらでございます(^o^)
↓ これ最高~!!




そして、川岸でジャンベ(正式には別の呼び名があるそうです)の演奏会!!
西アフリカの楽器だそうです。
難しく考えると上手く叩けません。
まったりとした心持ちが大切です。
・・・そんな8月のかじか村の活動なのでした。
夏満喫な感じです(^-^)
今回も27名と沢山の方が参加してくださった
かじか村での第2回活動。
気持ちの良い陽気の中、楽しく過ごせました。
今回の目玉はなんと言っても山の幸。
山菜です!
写真は、セリとクレソン摘み。
味見しながら摘みました。
口に広がる春の爽やかな味が堪りません!



当日採った山菜は、コシアブラ、タカノツメ、セリ、クレソン、コゴミ(クサソテツ)、ウルイ(オオバギボウシ)、トトキ(ツリガネニンジン)でした。目につくものがほとんど食べれるので案内するのに困りました(笑)
タンポポとヨモギも旨そうでしたねー。



お昼は、天ぷら、おひたしなどで採れたての山菜をいただきました。今回のお汁は、筍汁です。
沢蟹も揚げられちゃったり(笑)



午後は、ばりっと作業です!
大関川をふさいでいた藪を切り開きました。
鉈鋸とチェーンソーでどんどん作業が進みます。



ビフォー&アフター
ずいぶんさっぱりしました。


かじか村の前後の大関川は、藪になった箇所が多いです。
藪がダメで、明るいところがイイという単純な話ではないですが、
ある一つの環境だけしかないと、生きものたちの多様性が失われます。
かじか村のような里山は、たくさんの小さな環境が入り交じっています。
その小さな環境が、それぞれの場所を好む生きものたちを育むので、
驚くほど多くの生きものたちが暮らしていけるのです。
今回の活動で、この場所は川岸と川そのものに太陽の光が届くようになりました。
この太陽の光を使って、それまでは暮らせなかった小さな生きものたちが沢山増えるでしょう。
川のカジカたちもきっと喜んでくれてると思います(笑)
活動に参加してくださった皆さん。
お疲れさまでした!
予想では半日たっぷりかかると思っていた作業が、1時間ほどで片づいてしまいました。人が集まると、スゴイ力ですね!
ちょっと道具が足りなくて、申し訳なかったです。
やっぱり鉈は作業の必需品だと思いました。
そのうち調達できるように頑張ります!

かじか村での記念すべき第1回活動。
予想されていた西風も強くなく、
まずまずの天候でした。
参加者は、県内各地から集まって下さった27名。
写真は、当日のベストショット。
アオダイショウ(1.5m)をとっつかまえた!
なかなかやるね~。

開会式もみんなで手作り。
里山に大漁旗を揚げます。
旗を揚げたら開会式。
理事長の重篤からご挨拶。




相川マタギ会の千葉さんのご案内で、かじか村を散策しながら、村の資源(自然)をじっくりと観察しました。


そしてお昼。
皆さんに特性の牡蠣汁を振る舞いました。
大変な好評でした(笑)
午後は、ばんばん作業。
モリモリ竹を切りました。





7月の収穫に備えて、ジャガイモの植え付けも行いました。



整備した竹林で記念撮影。
やっぱり里山で汗を流すのは楽しいです!
次回の活動は、5月9日。
それまでの陽気しだいで作業の内容は変わりますが、山菜に期待しつつ、田んぼの準備や草刈りなどの作業になると思います。
詳しいお知らせは、活動日の前週に行います。
次回もお楽しみに。楽しいですよ~!