かじか村の前後の大関川は、藪になった箇所が多いです。
藪がダメで、明るいところがイイという単純な話ではないですが、
ある一つの環境だけしかないと、生きものたちの多様性が失われます。
かじか村のような里山は、たくさんの小さな環境が入り交じっています。
その小さな環境が、それぞれの場所を好む生きものたちを育むので、
驚くほど多くの生きものたちが暮らしていけるのです。
今回の活動で、この場所は川岸と川そのものに太陽の光が届くようになりました。
この太陽の光を使って、それまでは暮らせなかった小さな生きものたちが沢山増えるでしょう。
川のカジカたちもきっと喜んでくれてると思います(笑)