まちづくり事業

まちづくり事業は、震災後に開始した事業のひとつです。

東日本大震災は、地域の自然にもコミュニティにも甚大な影響を及ぼしました。震災によって形成された湿地は、今、大変貴重な生物たちの宝庫となっています。我々は、防潮堤に頼らず、震災後に形成された自然環境を生かした安全で豊かなまちづくりを目指します。

事業報告

カテゴリー別

防潮堤関連(メディア):堤防とまちづくり④ 難航する「景観への配慮」【2013年8月16日『三陸新報』】

『三陸新報』では、「堤防とまちづくり」と題し、地域における堤防議論を6回シリーズで伝えています。

2013年8月16日付一面では「難航する景観への配慮」と題し、美しい砂浜を有する気仙沼市本吉町の小泉海岸を例に挙げ、景観と防潮堤をめぐる議論について記事が掲載されています。
制度上の問題もあり、堤防そのものはコンクリートで被覆するほか方法はないとされ、底辺は約100mに及ぶ巨大な防潮堤。大切な資源でもある砂浜は残したいという地元住民の声が伝えられています。

【記事詳細】
2013年8月16日付『三陸新報』1面 難航する「景観への配慮」

防潮堤関連(メディア):堤防とまちづくり③ 国内外から関心集まる【2013年8月15日付『三陸新報』】

『三陸新報』では、「堤防とまちづくり」と題し、地域における堤防議論を6回シリーズで伝えています。

2013年8月15日付1面では、「国内外から関心集まる」と題し、「防潮堤を勉強する会」の動きや、堤防建設に係る「住民の合意を得た」とする判断基準などについての議論が掲載されています。行政が「合意達成」としている地域でも、住民の中には「計画を受け入れた覚えはない」と不満をくすぶらせている人もいます。また、堤防高の変更を認めないとする県との話し合いは平行線で終わりました。「海とともに生きる」を復興のテーマに掲げる気仙沼市と、住民の堤防問題に対する姿勢に国内外から関心が集まっています。

【記事詳細】
 2013年8月15日付『三陸新報』1面 国内外から関心集まる

防潮堤関連(メディア):堤防とまちづくり②みんなの海を守りたい【2013年8月14日付『三陸新報』】

『三陸新報』では、「堤防とまちづくり」と題し、地域における堤防議論を6回シリーズで伝えています。

2013年8月14日付の記事では、「みんなの海を守りたい」と題し、気仙沼市大島 小田の浜における防潮堤議論が掲載されています。

【記事詳細】
 2013年8月14日付『三陸新報』1面 みんなの海を守りたい

防潮堤関連(メディア):堤防とまちづくり①100年後の答えを探す【2013年8月13日付『三陸新報』】

『三陸新報』では、2013年8月13日付より「堤防とまちづくり」と題し、地域住民と行政の間における堤防議論の「今」を6回シリーズで掲載しています。

2013年8月13日付の記事では、「100年後の答えを探す」と題し、気仙沼市唐桑町鮪立地区の現状が伝えられています。

【記事詳細】
 2013年8月13日付『三陸新報』1面 100年後の答えを探す

防潮堤関連(メディア):防潮堤整備のゆくえ【2013年7月20日付『三陸新報』暑中特集号】

2013年7月20日付『三陸新報』暑中特集号第4面では、「防潮堤整備のゆくえ」と題し、住民が建設計画で示された堤防高を「高すぎる」と感じながらも、安全優先のために止む無くその建設に合意している過程を掲載しています。

【記事詳細】
 2013年7月20日付『三陸新報』暑中特集4面 防潮堤整備のゆくえ

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