まちづくり事業

まちづくり事業は、震災後に開始した事業のひとつです。

東日本大震災は、地域の自然にもコミュニティにも甚大な影響を及ぼしました。震災によって形成された湿地は、今、大変貴重な生物たちの宝庫となっています。我々は、防潮堤に頼らず、震災後に形成された自然環境を生かした安全で豊かなまちづくりを目指します。

事業報告

カテゴリー別

防潮堤関連(メディア):防潮堤関連記事【2013年11月24日~12月3日 三陸新報】

防潮堤関連(メディア):堤防高下げ3.8mに【2013年11月13日付『三陸新報』】

2013年11月13日付『三陸新報』は1面で、気仙沼市の内湾地区復興まちづくり協議会が防潮堤案に関するワーキングを開催したとしてその内容を掲載しています。同協議会は、堤防高を3.8mに引き下げるため、県が提示した複数案から県が提示した複数案から湾口防波堤を選択するとともに、余分高分はフラップゲートの採用を要望する方向性を確認したとしています。

【記事詳細】
 『三陸新報』2013年11月13日付1面『堤防高下げ3.mに』
関連記事:『三陸新報』2013年10月30日付2面『防潮堤高3パターン示す』

防潮堤関連(メディア):L1防潮堤は造らず【2013年10月30日付『三陸新報』】

2013年10月30日付け三陸新報は、7面で県が気仙沼市の小々汐地区に予定していた防潮堤を整備しない方針を明らかにしたとして、関連記事を掲載しています。

【記事詳細】
 『三陸新報』2013年10月30日付7面『L1防潮堤は造らず』

防潮堤関連(メディア):湾口防波堤で高さ低く【2013年10月8日付『三陸新報』】

2013年10月8日付『三陸新報』1面では、気仙沼市の内湾地区で計画している防潮堤の高さについて、湾口防波堤を設置することで現計画の海抜5.2mを最大で3.8mまで下げられることを県が住民に説明したとして、記事を掲載しています。

湾口防波堤の整備については、県が整備可能の方針を示しているものの、地域の合意形成だけでなく、漁港利用者との協議も必要となるとして、実現性はまだ不透明な状態。記事の詳細についていは下記PDFファイルをご覧ください。

【記事詳細】
 2013年10月8日付『三陸新報』1面「湾口防波堤で高さ低く」

防潮堤関連(メディア):県が年度内発注見通し公表【2013年10月4日『三陸新報』】

2013年10月4日付け『三陸新報』は1面で、県が来年3月までに発注する見通しの建設工事と関連業務を公表したとして、年度内に発注予定の主な事業について掲載しています。

気仙沼・本吉地方では、堤防工事を中心に120件以上の工事を予定。詳細は下記PDFをご覧ください。

【記事詳細】
2013年10月4日付『三陸新報』1面「河川堤防など126件 県が年度内発注見通し公表」

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