まちづくり事業

まちづくり事業は、震災後に開始した事業のひとつです。

東日本大震災は、地域の自然にもコミュニティにも甚大な影響を及ぼしました。震災によって形成された湿地は、今、大変貴重な生物たちの宝庫となっています。我々は、防潮堤に頼らず、震災後に形成された自然環境を生かした安全で豊かなまちづくりを目指します。

事業報告

カテゴリー別

情報提供:「フランス大使館主催 世界同時開催 思想の夕べ」に畠山重篤が登壇します!【2017年1月26日】終了 

終了
【主催】フランス大使館(アンスティチュ・フランセ日本本部)
世界同時開催 「思想の夕べ」
【日時】2017年1月26日(木) 19:00-21:00 討論会 夜想記念日 海―世界と私たちを結ぶもの
討論会は日経チャンネルにより国内でライブ配信されるとともに、パリのアンスティチュ・フランセ本部のプラットホームでも同日配信されます!!(日仏同時通訳)

日経チャンネル ライブ配信(19:00から21:00)はこちら!

アンスティチュ・フランセ本部 プラットホームはこちら!

 

その他:日立環境財団様より審査委員会特別賞を頂きました【2014年6月11日】

「震災後の自然環境を活かした地域づくり」について、舞根地区(宮城県気仙沼市唐桑町)での取り組みに対し日立環境財団様より審査委員会特別賞を頂きました。

hitachi

防潮堤関連(メディア):変更の考えない 鮪立漁港防潮堤【2013年12月10日付『三陸新報』】

2013年12月10日付『三陸新報』1面は、気仙沼市唐桑町鮪立地区の住民が9.9mの防潮堤は高すぎるとして5m案を県に要望していたのに対し、県としては高さを変更する考えがないことを伝えてきたと報じています。鮪立地区は、住民の7割にあたる441名の署名を添えて今月2日に要望書を提出。これに対して宮城県の回答は「個別の要望には応じられない」としてこれまでと同じ説明を繰り返しており、鮪立自治会の鈴木好典会長は「鮪立の実情を考慮した回答を求めていたのに、全く誠意が感じられない」と述べている旨記事が掲載されています。

【記事詳細】
 2013年12月10日付『三陸新報』1面 変更の考えない 鮪立漁港防潮堤高 県が住民要望に回答

防潮堤関連(メディア):セットバックや保存を 防潮堤 志津川まち協が提言【2013年12月7日付『三陸新報』】

2013年12月7日付「三陸新報」1面では、南三陸町の志津川地区まちづくり協議会が5日、防潮堤のセットバックや被災した姿の防潮堤を震災遺構として保存することを求める中間提言書を町当局に提出したとして、関連記事を掲載しています。

【記事詳細】
2013年12月7日付『三陸新報』1面 セットバックや保存を

防潮堤関連(メディア):内湾防潮堤 3.8m以内で要望【2013年12月7日付『三陸新報』】

2013年12月7日付『三陸新報』1面では、12月5日、気仙沼市が宮城県宛に内湾地区の防潮堤に関する要望書を提出したことに関する記事を掲載しています。

【記事詳細】
 『三陸新報』2013年12月7日付1面 「3.8m以内で要望 内湾防潮堤フラップゲート採用」

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