森づくり事業

平成元年より実施されてきた森は海の恋人植樹祭を主軸とし、藪払いなどの里山の整備などを実施します。

人口の減少や産業・生活スタイルの変化により、昔ながらの里山は姿を変えつつあります。豊かな生態系をもつ里山を維持管理することで、自然環境を良好な状態に保ち、ひいては川によって繋がっている海の環境の保全を目指します。

事業報告

カテゴリー別

森づくり:第23回植樹祭 (2011年6月5日)

screen 2013-12-27 6.55.34震災の影響で開催が危ぶまれた植樹祭ですが、皆さまのご支援のおかけで開催することができました。

森づくり:活動報告#5(2010年8月8日)

01暑い日が続いている中、
今回も参加頂いた皆さま、本当にありがとうございました!


02この日は本当に暑かったため、炎天下の作業は
キビシイと判断。沢の整備を行うことにしました!



03お昼は川に浸りながらでございます(^o^) 
これ最高~!!


04そして、川岸でジャンベ(正式には別の呼び名があるそうです)の演奏会!!

西アフリカの楽器だそうです。

難しく考えると上手く叩けません。
まったりとした心持ちが大切です。

・・・そんな8月のかじか村の活動なのでした。
夏満喫な感じです(^-^)

森づくり:室根で竹炭づくり(2010年5月)

22827821100pmfimage0室根で竹炭を焼きました。

お客さん4人と室根の方々合わせて10人での作業です。気仙沼出身の若者たちにガンガン働いてもらいました!


screen 2013-12-27 6.41.49材料の竹を4つ割りにして、束ねやすいようにはみ出した節をとります。

最後に少し窯入れもお手伝いしました。


お客さんのK君が「普段パソコンの画面しか見てない生活だからとても楽しかった」と感想を言ってくれましたが、本来「体を使って働く」というのは楽しいものなのです。

当初はまったく想定外だったのですが、今日の活動がしっかりワークキャンプになってました。
 
ワークキャンプというのは、日常を離れて、共同生活やホームステイをしながら、その場所が必要としている、農作業などの作業をボランティアで行うキャンプのことです。ワークの達成感、地元の方々との気持ちの交流を通して、参加者の人間的な成長を目指します。やることは単純ですが、その効果は素晴らしいものがあります。

森づくり:活動報告#1(2010年4月11日)

01かじか村での記念すべき第1回活動。
予想されていた西風も強くなく、まずまずの天候でした。

参加者は、県内各地から集まって下さった27名。
写真は、当日のベストショット。
アオダイショウ(1.5m)をとっつかまえた!
なかなかやるね~。


02開会式もみんなで手作り。里山に大漁旗を揚げます。

旗を揚げたら開会式。理事長の重篤からご挨拶。


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05相川マタギ会の千葉さんのご案内で、かじか村を散策しながら、村の資源(自然)をじっくりと観察しました。

そしてお昼。
皆さんに特性の牡蠣汁を振る舞いました。
大変な好評でした(笑)

午後は、ばんばん作業。
モリモリ竹を切りました。


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077月の収穫に備えて、ジャガイモの植え付けも行いました。

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整備した竹林で記念撮影。
やっぱり里山で汗を流すのは楽しいです!

次回の活動は、5月9日。
それまでの陽気しだいで作業の内容は変わりますが、山菜に期待しつつ、田んぼの準備や草刈りなどの作業になると思います。

詳しいお知らせは、活動日の前週に行います。
次回もお楽しみに。楽しいですよ~!

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