環境教育事業

我々が最も重視している活動が『人づくり』です。

自然環境に最も大きな影響をもたらすのは、そこに住んでいる人々の生活に他なりません。現代社会において自然に対する意識が気薄化していますが、それは都会でも地方でも同じことが言えます。こうした想いから、森は海の恋人では、多くの人々に自らの体験を通して自然に対してバランスのとれた感覚を養ってもらうためのプログラムを実施しています。

事業報告

カテゴリー別

環境教育:宮城県気仙沼市 唐桑中学校(2010年2月)

402826019700bdzimage0気仙沼市唐桑中学校にて「エネルギー」についての授業をしてまいりました。

様々な発電所があるなかで、原子力に重みを置きお話させていただきました。

きれい事だけでは、現在の人の社会は成り立たない。得るものと失うものが存在する、ということを伝えてきました。

生徒さんの反応も良く、自然やエネルギーに興味を持って頂けたようでした。

環境教育:「ESDサイエンス・ワークショップ」(2010年2月)

13026420000enoimage0気仙沼市内で開かれた「ESDサイエンス・ワークショップ」で森海の活動についてお話させて頂きました。

話だけでは面白くないと思い、養殖段階のカキを持参しました!

環境教育:熊本大学市民公開講座(2009年10月21日)

244219915100wwbimage0熊本学園大学水俣学研究センターが主催の公開講座でお話させていただきました。
 
水俣学研究センターでは、負の遺産としての公害、水俣病事件を将来に活かすことを目的に様々な研究をされています。

講座では「つながり」をテーマに、自然と人、地域と自然のつながりについてお話させて頂きましたが、自然環境に興味ある方がとても多くいらっしゃいました。

水俣市全体で環境へ配慮した地域づくりを進めているそうです。ですが、負の遺産は消えることなく、未解決の部分がまだまだ残っているのも現状。自然の大切さを改めて考えさせられました。

環境教育:岩手県盛岡市立下橋中学校 文化祭「エコシンポジウム」(2009年10月4日)

0030022500tegimage0生徒祭学芸の日に行われたエコシンポジウムにお邪魔しました!

北上川支流、中津川のほとりにある下橋中学校は金田一京助の母校でもあり、120年以上の歴史があります。とても熱意のある先生方と生徒さんが互いに刺激し合い、自然環境問題にまじめに取り組んでいらっしゃいました。


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先生方は、自然について生徒さんから教えられることの方が多いとか。

講演の後のシンポジウムでは活発に意見が出されました!

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