環境教育事業

我々が最も重視している活動が『人づくり』です。

自然環境に最も大きな影響をもたらすのは、そこに住んでいる人々の生活に他なりません。現代社会において自然に対する意識が気薄化していますが、それは都会でも地方でも同じことが言えます。こうした想いから、森は海の恋人では、多くの人々に自らの体験を通して自然に対してバランスのとれた感覚を養ってもらうためのプログラムを実施しています。

事業報告

カテゴリー別

体験学習:福島県大熊中学校のみなさん【2013年8月19日】

福島県大熊中学校のみなさんが、気仙沼まで体験学習にきてくださいました!

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震災後の海の変化の様子、砂浜の変化の様子などを現場で説明させていただきました。
自然の回復力、変化の力、強さを感じてもらえた様子でした。

体験学習:盛岡市下の橋中学校のみなさん【2013年7月11日】

毎年体験学習に訪れてくださる盛岡市下の橋中学校のみなさん、今年も来てくださいました!

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天候こそあまり良くありませんでしたが、とても真剣に話に耳を傾けてくれた姿が印象的でした。
理事長の話にも熱が入ります。

体験学習:唐桑小学校、中井小学校、小原木小学校のみなさん【2013年6月27日】

気仙沼市唐桑町の3つの小学校である唐桑小学校、中井小学校、小原木小学校のみなさんが体験学習に来てくださいました。

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湿地の生物調査を通じて、震災後形成された場所にどんな生き物がいるのかを観察します。
地元の子供たちだけあって、とても熱心!!時折、長靴に入る水を気にもせずに一生懸命取り組んでくれました。

浜で遊ぶことが少なくなった子供たちではありますが、まだまだ生き物に対する興味は薄れていないようです。

体験学習:中井小学校5年生の皆さん(2012年7月)

0026519900osfimage0中井小学5年生の皆さんと、海辺の生き物調査を実施しました。
場所は西舞根地区の海辺(宮城県気仙沼市唐桑町)。ここは震災前まで防潮林でした。
地盤が約70㎝ほど沈み、今では磯というか干潟というか。。干満にさらされ、海の生き物の宝庫となっております。今回は、直径1mmのアサリもおりました!!
皆が頑張ってくれたおかげで、とても貴重な資料ができました。ありがとうございました!

体験学習:唐桑小学校の皆さん(2012年6月)

0026620000j05image0震災で地盤沈下したため、もともと陸地だった場所が満潮で海に浸るようになりました。
西舞根地区(宮城県気仙沼市唐桑町)では、新たに出現した湿地・干潟を活用したまちづくりを進めております。震災後に生まれた湿地はどうなっているのか、、、と、いうことで、唐桑小学校の40名の皆さんと共に生物調査をしました!定点でのコドラート調査。調査ポイントを決めてコドラート(20㎝四方の金属枠)を沈め、その中の土壌を専用のシャベルで掘り出します。掘り出した土を、網目の大きさが異なる“ふるい”(4段重ね!)に入れて洗います。網目より大きな物だけが残り、その中から生き物を見つけ出します!すると・・・・ウミニナ、アサリの稚貝、タマキビ、ゴカイ、イシダタミなどなど、生き物に溢れておりました!!

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