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環境保全事業

様々な研究者や研究機関等との連携によって、各種の自然環境調査を実施し、その調査結果に基づいた動植物の保全を目指すほか、環境の変化を地域や教育の場にフィードバックすることで総合的な地域の自然環境に対する意識の向上を目指します。

事業報告

カテゴリー別

活動報告:自然環境調査を実施しました【2015年5月23日】

各大学・研究機関の研究者たちによって、気仙沼湾の環境調査が実施されました。
今回は調査ボランティアも加わっての調査。天候にも恵まれ、順調に水質調査などを進めることができました。

5月23日 気仙沼湾調査

活動報告:2014年3月 海域調査報告

キヌバリ

キヌバリ

舞根湾の潜水調査報告は下記PDFをご覧下さい。

140314舞根潜水報告(PDF) 

(京都大学フィールド科学教育研究センター准教授 益田玲爾)


 

 

活動報告:2014年1月 海域調査報告

チシオウミウシ

チシオウミウシ

2014年1月 海域調査が実施されました。

舞根湾の潜水調査報告は下記PDFをご覧下さい。
140131舞根潜水報告(PDF) 
(京都大学フィールド科学教育研究センター准教授 益田玲爾)

調査報告:データで見る舞根湾【会報vol.5掲載】

震災後における気仙沼湾のクロロフィルの増減と、魚種の個体数の変化について、2011年から2013年までのデータをもとに会報vol.5(2013年10月2日発行)に掲載いたしました。詳細は下記PDFデータをご覧下さい。(クリックするとPDFデータが開きます)

「データで見る舞根湾」会報No.5 p6-7(PDF)

シンポジウム:シンポジウムin京都(2012年10月11日、12日)

0022530000uwzimage02012年10月11日と12日の二日間にわたり、京都でシンポジウムを開催しました!
11日は『森と海の未来力(ちから)~子どもたちに手渡すべきこと~』と題し、主に一般の方向けに開催しました。駅近くのキャンパスプラザ京都を会場に行われましたが、平日にも関わらず200名を超える方にご参加頂くことができました。12日は『地震と津波に学び“海とともに生きる”未来創生』と題し、主に研究者の方を対象に開催されました。


●『森と海の未来力(ちから)~子どもたちに手渡すべきこと~』
【日時】10月11日(木)18:15より
【会場】キャンパスプラザ京都 4階第2会議室
【主催】(三者共催)
    NPO法人森は海の恋人
    京都大学フィールド科学教育研究センター
    フィールドソサイエティー
【後援】三井物産株式会社
    京都市教育委員会
    京都モデルフォレスト協会

●『地震と津波に学び“海とともに生きる”未来創生』
【日時】10月12日(金)10時~17時
【会場】(財)国際高等研究所ホール
     (京都府木津川市:けいはんな学研都市)
【主催】舞根湾生物環境調査グループ
     有明海再生研究会
     NPO法人森は海の恋人
【共催 】(財)国際高等研究所
     京都大学フィールド科学教育研究センター
     三井物産株式会社

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