環境保全事業

様々な研究者や研究機関等との連携によって、各種の自然環境調査を実施し、その調査結果に基づいた動植物の保全を目指すほか、環境の変化を地域や教育の場にフィードバックすることで総合的な地域の自然環境に対する意識の向上を目指します。

事業報告

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シンポジウム:森は海の恋人シンポジウムを開催しました!【2016年5月21日】

2016年5月21日、東京にて『森は海の恋人シンポジウム』を開催いたしました!
80名近くの方にご参加いただき、フィリピン・ネグロス島で実施してきたJICA草の根技術協力事業の報告をさせていただきました。

実施報告書はこちらをクリックしてご覧下さい

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シンポジウム:森は海の恋人シンポジウム「人の心に木を植える」 開催のお知らせ!! 【2016年5月21日】 終了

終了
【主催】NPO法人森は海の恋人、【共催】独立行政法人国際協力機構、【後援】気仙沼市
【日時】2016年5月21日(土)9:30開場、10:00開会の挨拶
【場所】JICA地球ひろば国際会議場(東京都新宿区市ヶ谷本村町10-5,2F)
【定員】150名(先着順になります)※申し込みが必要になります。
【参加費】無料
【お問合せ先】
NPO法人森は海の恋人 TEL:0226-31-2751
【お申込み先】
①お名前、②ご連絡先(メールアドレスか電話番号)、③ご所属をE-MAILまたはFAXにてご連絡ください。
JICA東北 市民参加協力課
e-mail:thictpp★jica.go.jp (★を@に変換して送信してください)、FAX:022-227-3090

詳細な内容につきましては、こちらのホームページやフェイスブックに随時掲載いたします!!

チラシはこちら↓↓(PDF)
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シンポジウム:シンポジウムin京都(2012年10月11日、12日)

0022530000uwzimage02012年10月11日と12日の二日間にわたり、京都でシンポジウムを開催しました!
11日は『森と海の未来力(ちから)~子どもたちに手渡すべきこと~』と題し、主に一般の方向けに開催しました。駅近くのキャンパスプラザ京都を会場に行われましたが、平日にも関わらず200名を超える方にご参加頂くことができました。12日は『地震と津波に学び“海とともに生きる”未来創生』と題し、主に研究者の方を対象に開催されました。


●『森と海の未来力(ちから)~子どもたちに手渡すべきこと~』
【日時】10月11日(木)18:15より
【会場】キャンパスプラザ京都 4階第2会議室
【主催】(三者共催)
    NPO法人森は海の恋人
    京都大学フィールド科学教育研究センター
    フィールドソサイエティー
【後援】三井物産株式会社
    京都市教育委員会
    京都モデルフォレスト協会

●『地震と津波に学び“海とともに生きる”未来創生』
【日時】10月12日(金)10時~17時
【会場】(財)国際高等研究所ホール
     (京都府木津川市:けいはんな学研都市)
【主催】舞根湾生物環境調査グループ
     有明海再生研究会
     NPO法人森は海の恋人
【共催 】(財)国際高等研究所
     京都大学フィールド科学教育研究センター
     三井物産株式会社

シンポジウム:森は海の恋人シンポジウムin福岡(2012年5月11日)

23026620000bjvimage02012年5月10日、福岡県にて「有明海再生シンポジウム福岡実行委員会」の皆様と共に、シンポジウムを開催致しました。

平日にも関わらず、200名を超える方にご参加頂きました。ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました!

【プログラム】
●基調講演 「津波の海に生きてー蘇る牡蠣」
        畠山重篤(NPO法人森は海の恋人理事長)
●基調報告Ⅰ「蘇る気仙沼舞根湾」
        横山勝英(首都大学東京)/益田玲爾(京都大学)
●基調報告Ⅱ
        「運命を共にする福岡市民と “ムツゴロウ”」
        田中克(国際高等研究所)
●パネル討論「汽水・干潟・湿地を巡る討論」
畠山信(NPO法人森は海の恋人)/吉永郁夫(京都大学)/平方宣清(佐賀県太良町漁師)/中克(国際高等研究所)/益田玲爾(京都大学)/横山勝英(首都大学東京)

シンポジウム:森は海の恋人シンポジウムin東京(2012年4月3日)

0021630000lzkimage02012年4月3日、東京にて森は海の恋人シンポジウム『海と共に生きる-よみがえる海の生き物・復興へのメッセージ-』を開催しました。当日は悪天候にも関わらず、本当に多くの方にご来場頂くことができました。開催にあたってご尽力・ご支援頂いた皆様に心より御礼申し上げます。

 東日本大震災では海の環境破壊と生物への影響が懸念されましたが,約1年が経過して牡蠣の成長がとても早いことが報告されています.私たちは気仙沼の海を震災直後からモニタリングしており,海の中で何が起こったのか,津波と海底がれきの実態,水質,底質,生物の変化,牡蠣養殖の推移についてシンポジウム内で報告させて頂きました.

開催日時:平成24年4月3日(火) 14:30~17:00
会場:日経ビル3階 日経ホール
            
●第一部: 基調報告 「気仙沼の海はいま」
 ・津波の被害実態と海底がれき
 ・水質と底質の推移
 ・魚や藻場の回復状況
 ・牡蠣,ホタテ養殖の経過
●第二部: パネルディスカッション 「海と向き合うまちづくり」
 ・沿岸低地の土地利用の変遷,いま何が起きているか
 ・汽水域の再生とまちづくり

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